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龍谷大 14年春以来のリーグV王手 5回1失点の中沢が単独トップ4勝目「試合の中で修正できた」

[ 2021年10月9日 05:30 ]

関西六大学野球第6節第1日   龍谷大5-2神院大 ( 2021年10月8日    南港中央 )

<神院大・龍谷大>力投する龍谷大先発・中沢(撮影・平嶋 理子)
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 1回戦2試合が行われ、龍谷大が神院大を下し、14年春以来29度目のリーグ優勝に王手をかけた。

 先発した2年生左腕の中沢嶺(りょう)が5回3安打1失点(自責0)の好投でリーグ単独トップ4勝目を挙げた。春のリーグ戦後から、多い時には練習中の1時間ごとにバナナ、おにぎりなどの間食を取り入れ体重4キロ増の73キロとスケールアップ。「球が重くなって長打を打たれなくなった。ブルペンでは悪かったが、試合の中で修正できた」と笑みを浮かべた。

 14年春以来のリーグ制覇へ、9日もブルペン待機してフル回転する構えだ。

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