M11のヤクルト、初回先制許すも3回に同点! “ツバメキラー”秋山から中村が同点打

[ 2021年10月9日 19:35 ]

セ・リーグ   ヤクルト―阪神 ( 2021年10月9日    神宮 )

<ヤ・神>3回2死二、三塁、適時打を放ちベンチのナインを鼓舞する中村 (撮影・白鳥 佳樹)
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 ヤクルトの中村悠平捕手(31)が3回に同点の中前適時打を放ち、試合を振り出しに戻した。

 前夜に6年ぶり優勝へのマジック11を点灯させて迎えた2位・阪神との直接対決第2ラウンド。先発左腕・高橋が初回に1点を失い、0―1で迎えた3回だった。

 先頭の青木が右翼線二塁打で出塁。1死後、村上が3ボールとなったところで申告敬遠され、オスナが倒れて2死一、二塁となった。ここで打席に入った6番打者の中村は中前適時打を放って1―1の同点。2019年からヤクルト戦6連勝中の“ツバメキラー”秋山を序盤でつかまえた。

 続くサンタナが四球を選び、なおも2死満塁とチャンスが続いたが、前夜の同戦で5号ソロを放っている西浦が左飛。この回は同点どまりだった。

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