日本ハムのR・ロドリゲス“有言実行”6号ソロ、“別の顔”ラッパーとして即興披露も

[ 2021年10月9日 05:30 ]

パ・リーグ   日本ハム9―0ロッテ ( 2021年10月8日    札幌D )

<日・ロ>4回1死、ソロ本塁打を放ちポーズを取るR・ロドリゲス(撮影・高橋茂夫)
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 日本ハムのR・ロドリゲスは外野手が一歩も動けない放物線を描いた。4回1死から岩下の失投を逃さず捉え、左越えの6号ソロ。栗山監督を「試合前に“ホームラン打つよ”と話していた。本当に打ってくれた」と喜ばせた。

 2回と6回には左翼線への二塁打。オール長打で来日初の猛打賞だ。ヒーローインタビューでもリクエストに応じて大ハッスル。オフに見せる別の姿、ラッパー「エル・フェリーノ(スペイン語で猫の意味)」として即興でラップを披露した。

 「(日本語訳)オレはエル・フェリーノだぜ。世の中をコントロールしているものや人には負けず、いろいろな障害もあったけど、諦めず、自分の道を貫き、自分を見つけた」

 ベンチ裏に引き揚げても満面の笑み。「新曲だよ。歌えて気持ち良かった」と話した。

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