×

元ソフトバンク・馬原孝浩氏 九州アジアリーグ「火の国」の監督就任「藤崎台球場を満員にできるように」

[ 2021年10月9日 05:30 ]

意気込みを語った火の国サラマンダーズの馬原監督
Photo By スポニチ

 今年から新設された九州アジアリーグの火の国(熊本)は8日、熊本市内で馬原孝浩監督兼GM補佐(39)の就任会見を開いた。馬原新監督は「藤崎台球場を満員にできるような魅力あるチームにしていきたい」と力強く所信表明した。

 現役時代はソフトバンク、オリックスで活躍し、通算182セーブを挙げた。今季は火の国のピッチングGMとして11日のドラフト会議の指名候補に挙がっている最速155キロ左腕の石森大誠投手を指導。「(来年は)野手もNPBに輩出すべく、僕の持てる力を存分に発揮していきたい」と話し、神田康範球団社長は「より多くの選手をNPBに輩出してもらいたい」と手腕に期待した。

 現役時代にケガを経験したことから引退後に柔道整復師、鍼灸(しんきゅう)師、はり師の国家資格を取得した。選手のコンディション面にも気を配ってきた新指揮官は「監督になっても変わらず継続していきたい」と話した。

続きを表示

「始球式」特集記事

「落合博満」特集記事

2021年10月9日のニュース