阪神・秋山“燕キラー”の持ち味存分に発揮 5回5安打1失点で救援陣に後を託す

[ 2021年10月9日 20:27 ]

セ・リーグ   ヤクルトー阪神 ( 2021年10月9日    神宮 )

<ヤ・神22>ヤクルト打線を封じる秋山 (撮影・白鳥 佳樹)
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 阪神先発の秋山は5回5安打1失点で降板となった。

 初回から3回まで毎回得点圏に走者を背負う苦しい展開。初回2死一、二塁ではオスナに大飛球を浴びるも近本の好守に救われ、2回無死一、三塁では西浦、高橋、塩見を3者連続三振に仕留めて切り抜けた。だが3回2死一、二塁で中村に同点となる中前適時打を浴びた。

 4回、5回は3者凡退に仕留めたが、首脳陣は6回からアルカンタラへの継投を決断した。今季初対決となったヤクルトに対しては2019年から6連勝中だった。5回限りでの降板となったものの、最少失点で役割を果たして救援陣に後を託した。

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