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阪神、ヤクルト戦勝ち越し決めた!執念継投、岩崎&スアレスが今季初の回またぎで矢野監督、祝200勝

[ 2021年10月9日 21:39 ]

セ・リーグ   阪神2-1ヤクルト ( 2021年10月9日    神宮 )

阪神・スアレス
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 阪神は執念の継投で1点を守り切って勝利。今季のヤクルト戦勝ち越しを決め、矢野監督は就任200勝を達成した。

 1―1の7回に途中出場の島田が右翼線への適時二塁打を放って勝ち越し。7回からセットアッパーの岩崎をつぎ込んでヤクルトの中軸を3者凡退に仕留めると、今季初の回またぎで8回も先頭のオスナを二ゴロに打ち取った。

 ここで再び矢野監督が動き、守護神のスアレスを今季初めて8回から起用。中村、サンタナを打ち取ると、9回も一死満塁のピンチを招きながらも、ここで3番・山田、4番・村上を打ち取って無失点でしのぎ、1点リードを守り切った。

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