オリックス・由伸 球団最多タイ14連勝に「感謝の気持ちで一杯」 コーチ兼任の能見からの“助言”明かす

[ 2021年10月9日 22:12 ]

パ・リーグ   オリックス6ー2ソフトバンク ( 2021年10月9日    ペイペイD )

<ソ・オ>14連勝を飾り笑顔を見せる山本(撮影・岡田 丈靖)
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 首位オリックスの山本由伸投手(23)は9日、敵地でのソフトバンク戦に先発し、8回6安打2失点11奪三振の好投でハーラー単独トップ独走の17勝目。73年米田哲也に並ぶ球団最多タイ記録となる14連勝(リーグ史上9人目)を飾り「感謝の気持ちで一杯です」と喜んだ。

 山本は試合後のヒーローインタビューで「立ち上がりすごくいい入りが出来たんですけど、そこから四球を出してしまったり本塁打を打たれたり調子を上げきれず苦しいピッチングにはなりました」と反省。

 それでも8回121球を投げ抜き2失点。3―1とリードした7回には連打を浴び無死一、二塁とされるも「リードだけは絶対守って何とかしようと思い切って投げました」と最低限の1失点のみに抑え、味方の反撃を呼んだ。

 投手コーチ兼任の能見からのアドバイスを聞かれると「今日はいつも通りでいいよと言われました」と満面の笑み。球団最多タイ記録となる14連勝については「リードしてくれるキャッチャーやチームメート、毎週体のケアをしてくれるトレーナーさんだったり本当に色んな方に支えられての結果だと思うので感謝の気持ちで一杯ですね」と答えた。

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