巨人・原監督 好機で1本出ず…5連敗 岡本和走塁ミスは「年にあるかないかのプレー」

[ 2021年10月9日 18:23 ]

セ・リーグ   巨人1-7広島 ( 2021年10月9日    マツダ )

<広・巨23>8回2死、岡本和は空振り三振に倒れ、ベンチで厳しい表情の原監督 (撮影・森沢裕)
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 敵地マツダで4位の広島に逆転負けし、5連敗を喫した巨人・原監督(63)が試合を振り返った。

 初回に松原が球団歴代単独4位となる24試合連続安打と気を吐いたが、後続がつなげず「なかなか、つながらないというところですね」とため息。得点機で1本が出ない状況に「何とかやっぱり打破していかないとね」と述べた。

 若い広岡と岸田を先発起用し「あの手この手という形ですけども。なかなかかみ合わないというのが現状ですね」とし、岸田の先発マスクについては「若々しくね。投げさせている。でも、初回から戸郷、首振りすぎだね。もう少し信頼関係があればというところはありますね」とした。

 先発の戸郷は初回2死から失点。「その辺が差に出てきたんじゃないですかね」とし、6回には、岡本和が走塁ミスで得点機をつぶす場面も。「年にあるかないかのプレー。いろんなものが出てしまうというね。そこは、みんなで押しのけないとね」と話した。

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