阪神・島田、打った瞬間は「うわー、やってしまったと」 バウンドが変わっての強運決勝打に照れ笑い

[ 2021年10月9日 22:45 ]

セ・リーグ   阪神2-1ヤクルト ( 2021年10月9日    神宮 )

<ヤ・神22>7回1死二塁、島田はベースに打球が当たる右翼線適時二塁打を放つ。一塁手オスナ(撮影・北條 貴史)
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 7回に決勝の適時打を放った阪神・島田はヒーローインタビューで「(打った瞬間は)“うわー、やってしまった”と思ったんですが、ベンチの思いとファンの方々の声援があの打球を生んでくれました」と一塁ベース手前でバウンドが変わってのタイムリーに照れ笑い。神宮の虎党から笑いと拍手を引き起こした。

 6回の守備から右翼守備に就いていた男がたたき出した殊勲の一打に、矢野監督も「(打球が)跳ねてラッキーな部分はあったけど。1本のヒットが自信になってどんどん成長していく可能性の持っている選手なので。本当に自信持ってどんどんチャレンジしてもらえたら」と称えていた。

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