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明桜・風間 球打は今大会最速の152キロも敗戦 プロ志望を表明

[ 2021年8月22日 11:42 ]

第103回全国高校野球選手権 2回戦   明徳義塾8―2ノースアジア大明桜 ( 2021年8月22日    甲子園 )

<ノースアジア大明桜・明徳義塾> 2回、150キロを計測するノースアジア大明桜・風間 (撮影・亀井 直樹)
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 第103回全国高校野球選手権大会の第9日は22日、甲子園球場で2回戦が行われ、2大会連続出場の明徳義塾(高知)が4年ぶり出場のノースアジア大明桜(秋田)を8―2で下し、5年ぶりとなる3回戦進出を果たした。

 世代最速の157キロを誇るノースアジア大明桜の右腕・風間球打(きゅうた=3年)は先発し、6回6安打2失点で降板した。3回に今大会最速となる152キロする力投で、8三振を奪うも、明徳義塾打線に変化球を見極められ、6回までに139球を投じたことで、マウンドを降りた。 試合後は「思い切ってプレーできたが、くやしい。真っすぐが良かったが、変化球を見逃された。課題と思っています」と振り返った。

 身長1メートル83の大型右腕は150キロ台の直球と多彩な変化球を武器に、今秋のドラフト1位候補に挙がる。進路については「上(プロ野球)の舞台でやりたいなと思っています」とプロ志望を明かした。

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