中日新外国人2選手獲得 ガーバーは昨季3Aで26本塁打の左の大砲、ロサリオは最速156キロ左腕

[ 2020年12月3日 20:45 ]

 中日が3日、新外国人選手としてマイク・ガーバー外野手(28=前ロッキーズ)とランディ・ロサリオ投手(26=前ロイヤルズ)の獲得を発表した。

 ガーバーはマイナー通算626試合で91本塁打を誇る左の長距離砲。ジャイアンツ在籍時の19年に元中日のアロンゾ・パウエル打撃コーチと出会ったことをきっかけに打撃開眼。傘下3Aで119試合に出場し26本塁打、2塁打41本と打ちまくった。ガーバーは「日本の中日ドラゴンズと来シーズンの契約ができたこと、プレーできること、とてもうれしく思います。新しいチームメート、コーチ、監督と一緒に2021年シーズンを戦いたいと思います」と球団を通じてコメントした。

 ロサリオは17年にメジャーデビューし、通算69試合に投げ6勝1敗1セーブ、防御率5・00。最速156キロの直球、平均150キロのツーシーム、スライダー、チェンジアップを武器とし、対左打者の被打率は・184。まだ26歳と若く、対左打者のスペシャリストとしてだけでなく、強力なリリーフ陣に厚みを増す存在になることが期待されている。ロサリオは「中日ドラゴンズと2021 年シーズンの契約ができ、とてもワクワクワクしています。ドラゴンズの話は、ジョーダン投手(元ドラゴンズ)からも聞いています。早く監督、チームメイト、ファンの皆様に会いたいと思います」と球団を通じてコメントを寄せた。

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