都市対抗野球各賞受賞者喜びの声 橋戸賞のHonda・井上「やってやるという気持ちだった」

[ 2020年12月3日 23:36 ]

第91回都市対抗野球大会決勝   Honda4―1NTT東日本 ( 2020年12月3日    東京D )

<都市対抗決勝 Honda・NTT東日本>優勝し涙を見せるHonda・井上(撮影・西尾 大助)
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 決勝が行われ、Hondaが09年以来11年ぶり3度目の優勝を飾った。各省の受賞者と喜びのコメントは以下の通り。 試合結果

 【橋戸賞】
 Honda・井上彰吾外野手 決勝は僕がやってやるという気持ちだった。(本塁打は)入ってくれて本当に良かった。結果に結びついてよかった。

 【久慈賞】
 NTT東日本・向山基生外野手 優勝して橋戸賞とりたかったが(久慈賞も)社会人やっている以上1回とれるかとれないかの賞。光栄に思っている。
 (父・隆康さんと親子2代で受賞)大会前は頑張ってこいと送り出された。(父は)どこのグラウンドに行っても、誰に会っても良い選手だったと言われる。昔の社会人代表する選手だったんだと思う。頑張らないといけないと思います。
 久慈賞とれるだけの活躍できていなかったと思う。近づけたという実感はない。

 【若獅子賞】
 Honda・朝山広憲投手 素直にうれしいの一言。後ろに良い投手がたくさんいるから最初から飛ばしていけるところまでいこうと思った。出来すぎというくらい良い結果が出た。
 三菱自動車倉敷オーシャンズ・広畑敦也投手 まさかというか、なんで自分がもらえたのかと。でも率直にうれしい。自分のピークを大会に合わせて持ってこれたのは良かった。もっと変化球の精度を高めたい。

 【打撃賞】Honda・吉田叡生内野手(出場は外野手) 今年に入ってずっと優勝しようと言ってきた。練習の成果が出せた。1打席に悔いがないよう心がけた結果がこの賞につながった。(2安打含む全打席出塁)なかなか5打席出塁はなかったが、決勝で1番の役割まっとうできたことで得点に絡めた。仕事を果たせてうれしい。

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