ロッテ・種市が300万円減の年俸2700万円で契約更改

[ 2020年12月3日 14:01 ]

ロッテ・種市
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 ロッテのロッテ・種市篤暉投手(22)が3日、千葉市内の球団事務所で契約更改を行い、300万円減の年俸2700万円でサインした。

 「手術の話をメインに話した。球団からは来年きっちり直して、再来年大幅アップとなるように頑張ってくれ、と言われた」と明かした。

 今季7試合の先発で3勝2敗、防御率3・47をマークしたが、9月に右肘内側側副靱帯(じんたい)の再建手術(トミー・ジョン手術)を受けた。

 チームのCS・ソフトバンク戦はトレーニングしながら観戦。「何とも言えない気持ちだったが、ここで自分も投げたい」と思いを強くした。

 スローイング練習は来年1月中旬に再開する見込み。今オフに退寮する予定だったが、「移動の時間ももったいない」と環境を変えずに当面はリハビリに集中。早ければ来年シーズン中の復帰も視野に復活を目指す。

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