中日・武田 50万円減で更改 オフは「ひたすら打ち続ける」 課題の打撃力アップ誓う

[ 2020年12月3日 12:19 ]

中日・武田は守備固めで貢献も打撃力アップを誓った
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 中日の武田健吾外野手(26)が3日、ナゴヤ球場で契約更改交渉に臨み、50万円減の年俸1600万円(金額は推定)でサインした。

 移籍2年目の今季は、開幕1軍をつかむと1軍でシーズンを完走。守備固めとして重宝され、84試合に出場した。一方で打撃では55打数10安打、打率.182と思うような成績を残せず「守備固めでは勝っている場面でたくさん守らせてもらい、緊張したし、経験になった。打つ方で悔しいシーズン。もっとできた。本当に悔しかった」と振り返った。

 今オフは名古屋で一人で自主トレを行う予定で「バッティングで悔しかったので、ひたすら打ち続けようと考えている」とバットを振りまくる覚悟だ。

 外野は今季、中堅の大島以外、レギュラーを固定できなかった。「打ってチームに貢献できる試合が多くなれば。打って打ってアピールしたい」と意欲を見せた。

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