中日・溝脇 ほぼ1軍完走で250万円増ゲット! 来季は正二塁手に意欲「スタメンで出られるように」

[ 2020年12月3日 13:34 ]

レギュラー奪取を誓った中日・溝脇
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 中日の溝脇隼人内野手(26)が3日、ナゴヤ球場で契約更改交渉に臨み、250万円増の年俸900万円(金額は推定)でサインした。

 春先に右脇腹を痛め、開幕1軍こそ逃したものの6月30日に昇格。これまでは度重なる故障に悩まされてきたが、ほぼ1軍でシーズンを戦い、プロ最多39試合に出場。「けがなくやれたのが一番の収穫」と振り返った。

 一方で、打率は.213と好成績は残せず「1年やって代打の難しさが分かった。最初から試合に出られるように頑張りたい」と改めてレギュラー奪取を決意。

 「最低限、今年より。1試合でも多くスタメンで出られるように」と正二塁手争いに意欲を見せた。

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