中日の強肩捕手・加藤は300万円減 “カトキャノン”発揮できず「チャンスをモノにできなかった」

[ 2020年12月3日 11:27 ]

打撃のレベルアップを誓った中日の加藤
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 中日の加藤匠馬捕手(28)が3日、ナゴヤ球場で契約更改交渉に臨み、300万円減の年俸1500万円(金額は推定)でサインした。

 6年目の今季は開幕マスクをかぶったが、木下拓に正捕手の座を奪われ、出場試合は29試合と昨季の92試合から大幅に減少。強肩が売りだが、アピールできずに終わった。「1年間1軍でチャンスをもらいながらモノにできなかった。今年の悔しさを来年に全部ぶつけたい」とリベンジを決意。

 来季に向けて「バッティングを鍛え直していかないと」と課題である打撃面でレベルアップを誓い「レギュラーはまだ決まってないと思っている。今年の悔しさをぶつけられるように」と正捕手の座を取りに行く覚悟を見せた。

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