ロッテ・平沢は500万円減の年俸1800万円で更改 10月の右肘手術の回復はスイングは5割程度

[ 2020年12月3日 16:15 ]

来季の巻き返しを誓うロッテ・平沢   
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 ロッテ・平沢大河内野手(22)が3日、千葉市内の球団事務所で契約更改に臨み500万円減の年俸1800万円でサインした。

 「ケガもあって思うようにいかなかったが収穫はあった。悔しい思いを来季にぶつけたい」

 今年10月15日に「痛みで打撃にも力が入らなかった」と右肘骨棘切除・遊離軟骨除去術を受けた。その影響もあり、5年目で初めて1軍出場はなし。2軍でも56試合で1本塁打、打率も1割台だった。「まだ痛みはあるが、リハビリは順調」と、現在ではスイングは5割程度ながらティー打撃も行っている。年内にはスローイングも再開する予定だ。

 来季はドラフト3位で国学院大・小川が新加入し、内野争いは激化。「同学年の(福田)光輝とか、(佐藤)都志也も出ていたし、茶谷もずっと1軍にいた。悔しい思いもあったし、ライバルは多いので負けていられない」と、来季は1軍復帰と定位置穫りを狙う。

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