松沼博之氏が語る名将、木内幸男氏への思い 投手転向、下手投げに左打ち 「お叱りがあって今の僕がある」

[ 2020年12月3日 20:29 ]

木内幸男氏の告別式に訪れた松沼博久氏(撮影・篠原岳夫)
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 【元常総学院監督・木内幸男氏葬儀・告別式】取手二時代の教え子で、元西武の松沼博久氏(68)は「木内さんのお叱りがあって今の自分がある。感謝しかない」と故人への思いを語った。本来は遊撃手だった松沼氏を未経験の投手にしたのも、右打ちから「お前は左で打て」と言って左打ちに変えさせたのも木内氏。ストライクが入らず、投手転向から1カ月もしないうちに上手投げから下手投げに。でも「投手になっていなかったらプロには行けなかった。木内さんの指導方法は凄かったと思う」と振り返っていた。

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