中日・清水 ソフトB・千賀の仁王立ちに武者震い「あれを目指して」 現状維持でサインし決意新た

[ 2020年12月3日 15:17 ]

<中日契約更改>契約更改交渉を終え、記者会見する清水(撮影・坂田 高浩)
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 来季で4年目を迎える中日の清水達也投手(21)が3日、ナゴヤ球場で契約更改交渉に臨み、現状維持の年俸800万円(金額は推定)でサインした。

 今季は8月にウエスタン・リーグで4勝を挙げファーム月間MVPを獲得。ただ、1軍では10月11日の巨人戦での1勝にとどまり「1軍の舞台で活躍してナンボ。自信というのは1年ごとに付いてきている。あとは1軍で結果を出すだけ」と気を引き締めた。

 1軍では先発、救援両方を経験したが、改めて先発での勝負に意欲を見せ「大野(雄大)さんが残留して、先発投手からしたら枠が確実に1つ埋まっているが、チームが強くなるために大きな存在。そういう投手がもう1人、2人増えたら優勝争いできる。その1人になれるように柱を目指す」と宣言。

 昨オフ、一緒に自主トレを行ったソフトバンク・千賀や石川が日本シリーズで活躍する姿に「釘付けになるぐらい見ていました。独走した巨人を簡単に自分のペースに持ち込んでいた。さすがだな。あれを目指していきたい」と誓った。

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