楽天・藤平 7球で危険球退場 打者2人目で…史上9人目の最速タイ

[ 2020年7月27日 05:30 ]

パ・リーグ   楽天5-4オリックス ( 2020年7月26日    楽天生命パーク )

<楽・オ>初回無死二塁からオリックス・大城は頭部に死球を受け、担架で搬送される(撮影・長久保 豊)
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 楽天先発の藤平が初回、2番・大城に対し頭部付近に死球を与え、わずか7球で危険球退場。先発で打者2人目に危険球は、17年9月30日阪神戦の畠(巨)に次ぎ9人目(10度目)の最速タイとなった。

 楽天の先発投手で初回に危険球で退場するのは06年山村(8人32球)、13年ハウザー(3人13球)に次ぎ3人目。打者2人、7球での退場はいずれも球団ワースト。1死も取れずに降板は藤平が初めてだ。

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