ヤクルト、また初回失点 先発高梨が3回途中6失点 高津監督「僕の我慢があそこまで」

[ 2020年7月27日 05:30 ]

セ・リーグ   ヤクルト4-9巨人 ( 2020年7月26日    神宮 )

<ヤ・巨>3回途中6失点で降板するヤクルト高梨(撮影・吉田 剛)
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 ヤクルトは21日からのDeNA、巨人との6連戦を終え、初回の失点が5試合。高津監督は「チームとしていろいろと考えていかないといけない。これではリリーフが持たない」と先発陣に苦言を呈した。

 先発の高梨が初回だけで5失点。一方的なゲーム展開に「僕の我慢があそこまでだった」と2回2/3を7安打6失点で交代を告げた。

 6連戦の戦績は2勝2敗2分けと青木、山田哲、村上らがいる打撃陣は、劣勢を巻き返す力を備える。それだけに立ち上がりの克服が急務だ。

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