関西六大学 春季リーグ戦代替試合を終了

[ 2020年7月27日 13:58 ]

 関西六大学野球連盟は27日、春季リーグ戦代替試合の終了を決めた。大商大の男子マネジャーが新型コロナウイルスに感染したことを受け、同大からこの日朝に出場辞退の申し出があり、受理。あす28日の1試合目として開催予定だった大経大―大商大(ほっと神戸)を中止することを発表し、2戦目に予定されていた龍谷大―神院大は、関西圏の感染者が増加している状況を顧みて神院大からの申し出があり中止とした。

 同連盟の森川敏朗理事長によると、大商大の男子マネジャーは発熱などの症状があり、PCR検査で陽性と判明。濃厚接触者は野球部員の7人とされ、保健所の指示に従ってPCR検査を受ける。同連盟は感染拡大の影響を受けて春季リーグ戦を中止。今月13日から活動停止中の京産大を除く5大学で1回戦総当たり制の代替試合を開催していた。森川理事長は「安全面を考慮し、連盟として決定した」と話した。

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