ロッテ 敵地12連戦負け越し 先発中村稔が5回1失点好投も…2番手小野が誤算

[ 2020年7月27日 05:30 ]

パ・リーグ   ロッテ2-4西武 ( 2020年7月26日    メットライフD )

<西・ロ>3失点し汗をぬぐうロッテ小野(撮影・小海途 良幹)
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 ロッテは札幌、所沢の敵地12連戦はラストを落として5勝7敗に終わり、勝率5割となった。

 今季初先発の中村稔は5回1失点も2番手・小野が3失点と崩れた。井口監督は「(中村稔は)しっかり低めに投げられた」と力投した中村稔は次回も先発させる方針だ。

 打線はレアード、中村奨らが低調。指揮官は「打ち込みができないので、調子が悪い選手はずっと上がってこなかった」と変則日程の難しさを口にし、本拠地に戻る28日からの楽天戦で巻き返す考えだ。

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