智弁学園・錦織 初スタメンで公式戦1号!「今日はお前や」指揮官ハッパに応えた

[ 2020年7月27日 17:36 ]

令和2年度奈良県高等学校夏季野球大会 3回戦   智弁学園10―0関西中央 5回コールド ( 2020年7月27日    佐藤薬品スタジアム )

<智弁学園・関西中央>1回2死一、二塁、智弁・錦織は大橋に続き左越え3ラン(撮影・井垣 忠夫)
Photo By スポニチ

 甲子園の交流試合にも出場する智弁学園が3年生のみのメンバーで3回戦を突破した。初戦から2戦連続で「4番右翼」に座った大橋誠斗(3年)が初回1死二、三塁から左中間へ2戦連発となる3ランを放ち先制。公式戦初スタメンとなった「8番二塁」の錦織拓馬(3年)も2死一、二塁から公式戦初となる3ランを左中間へたたき込み、この回一挙6点を奪って試合の大勢を決めた。

 8球粘った末の公式戦1号に錦織は「下位バッターなので、あっさりいってしまうのはダメ。監督から1打席目の前に『今日はお前や』と言われて、気合が入りました」と笑みを浮かべ、小坂将商監督も「あいつがいい仕事をしてくれたから楽に試合を運べた」と称えた。 

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年7月27日のニュース