奈良大付、14点大勝 打線爆発1イニング3本塁打も 山本は大学進学の意向

[ 2020年7月27日 14:19 ]

令和2年度奈良県高等学校夏季野球大会 3回戦   奈良大付14―0五條(7回コールド) ( 2020年7月27日    佐藤薬品スタジアム )

<五條・奈良大付>7回2死一塁、奈良大付・山本はこのイニング3発目、自身2本目となる左越え2ランを放つ(撮影・井垣 忠夫)
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 昨秋奈良大会準優勝でシード校の奈良大付が14点大勝。大会屈指の好捕手で4番に座る山本陸(3年)が初回1死一、二塁の場面で左越えへ3ランを放ち先制すると、7回には1イニング3本塁打と打線が爆発。山本もこの日2本目となる2ランを放ち、高校通算19本塁打とした。

 昨秋近畿大会1回戦の近江(滋賀)戦での1試合3発を上回る合計4発。山本は「秋を超えたので、流れがきているなと。(7回は)2死一塁だったので、ロング(長打)を狙ってランナーをかえそうと思っていました。次の試合では得点、本塁打ともにこれ以上の結果を出したい」と貪欲に奈良の頂点を見据えた。注目の進路については「大学で経験を積みたい」と進学の意向を明かした。

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