ツインズ・前田、キレキレ4回零封 6奪三振に納得「状態上がってきている」

[ 2020年3月10日 02:30 ]

オープン戦   ツインズ6-7レッドソックス ( 2020年3月8日    フォートマイヤーズ )

レッドソックス戦で好投した前田(撮影・柳原 直之)
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 ツインズの前田がレッドソックスを相手にオープン戦3度目の登板。4回2安打無失点、6奪三振と快投した。46球中、ストライクは36を数え「状態も上がってきている。内容、結果とも良かった」と胸を張った。

 2回はチャビス、バスケス、4回は先頭のディバース、続く18年打点王マルティネスをともに2者連続で三振に斬った。最速93マイル(約150キロ)の直球、変化球の切れも抜群。先発の一角として期待するロッコ・バルデリ監督も「見ていて楽しかった」と絶賛だ。

 前田はPL学園3年時にセンバツ4強。日本では新型コロナウイルス感染拡大で同大会が無観客で開催される可能性があるが「テレビで見てくれている人たちのためにも一生懸命、頑張ってほしい」と出場を予定する球児らにエールを送った。(柳原 直之)

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