ソフトB 打線爆発10安打10得点、松田&バレンティンがアーチ 巨人はOP戦9戦勝ちなし

[ 2020年3月10日 16:17 ]

オープン戦   ソフトバンク10―2巨人 ( 2020年3月10日    ペイペイドーム )

<オープン戦 ソ・巨>4回1死一、二塁、左越えに3ランを放つ松田宣(撮影・岡田 丈靖)
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 ソフトバンクは昨年の日本シリーズの再戦となった巨人とオープン戦に10―2で勝利。連敗を阻止した。

 打線は初回、無死二塁から2番・今宮が適時二塁打で先制。無死一、三塁となってからは4番・バレンティンがバックスクリーンへの豪快な3ランを叩き込んだ。さらに、5番・松田が二者連続本塁打となる左越えソロ。この回、5連打、一挙5得点で流れを引き寄せた。さらに、3回には甲斐の2点適時二塁打で追加点。7―0の4回には松田のこの日2本目のアーチとなるオープン戦3号左越え3ランで10点目を入れた。

 投げては先発した新外国人左腕のムーアが5回2安打無失点6奪三振と好投。最終回に登板した5番手の森が2点を失うも後続を抑えた。

 一方の巨人は先発の戸郷が3回2/3を9安打10失点(自責9)で降板。最終回に中島が2ランで返すも、流れをつかむことはできず敗戦となった。これで、2月23日の楽天戦(那覇)以来、9戦勝ちなしで、オープン戦の成績は2勝7敗3分けとなっている。

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