東京六大学野球連盟理事会 4月11日開幕で通常開催目指す 社会人対抗は無観客開催

[ 2020年3月10日 20:03 ]

神宮で行われる東京六大学野球
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 東京六大学野球連盟の定例理事会が10日、都内で開かれた。春季リーグ戦については発表済みの4月11日開幕で通常開催を目指して準備することになった。

 4月3日から予定されている毎年恒例の社会人対抗戦は無観客で開催する。

 加盟校に対し(1)チームの関係者や家族(通学生の家族、寮関係者も含む)を含めた健康管理(2)大勢での接触を避けるため、寮での食事は時間差でとるよう心がける(3)換気を徹底(4)水分摂取は個人ごとのボトルで(5)ビュッフェ形式は禁止(6)風呂場やシャワーの消毒を徹底(7)トイレの掃除の徹底、以上を通達した。

 内藤雅之事務局長は「1人の感染者も出さないようにして11日の開幕を目指したい」とした。

 今後の状況が変われば、開幕1週間前をめどに臨時理事会を開催して再度協議する。

 また、全日本大学野球連盟としても7条項を含めた通達を行うほか、NPBとJリーグの対策会議の議事録を共有するとした。

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