新型コロナウイルス対策連絡会議、オブザーバーでJOCなど参加

[ 2020年3月10日 05:30 ]

第2回「新型コロナウイルス対策連絡会議」に臨む(左奥から)Jリーグの村井満チェアマン、三鴨廣繁・愛知医科大学大学院医学研究科臨床感染症学教授、賀来満夫・東北医科薬科大学医学部感染症学教室特任教授 東北大学名誉教授、舘田一博・東邦大学医学部微生物感染症学講座教授、プロ野球の斉藤惇コミッショナー
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 プロ野球は9日、臨時の12球団代表者会議を開き、20日に予定していた開幕を延期することを決めた。その直前にはJリーグと合同で設置した新型コロナウイルス対策連絡会議の第2回会議を行い、専門家チームから延期を勧められた。

 新型コロナウイルス対策連絡会議の第2回会議にはオンライン参加も含め、日本オリンピック委員会(JOC)、スポーツ庁、日本トップリーグ連携機構、ラグビー・トップリーグ、ECSA(エクサ)などの団体がオブザーバーとして参加した。次回は12日に第3回会議を予定。専門家チームが提言をまとめて最終答申する。

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