巨人新外国人・ビエイラ ソフトB相手に三者連続三振!最速161キロマーク

[ 2020年3月10日 15:53 ]

オープン戦   巨人―ソフトバンク ( 2020年3月10日    ペイペイドーム )

巨人のビエイラ
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 巨人の新外国人右腕チアゴ・ビエイラ投手(27)が10日、ソフトバンクとのオープン戦(ペイペイドーム)に7回から3番手として登板。最速161キロをマークするなど、1イニングを3奪三振無失点と好投した。

 10点ビハインドの7回からマウンドへ上がったビエイラ。まずは、この回の先頭の8番・高谷からオール直球で見逃し三振を奪った。9番・周東に対しては、スライダーやチェンジアップを交えながら160キロの直球で空振り三振。1番・佐藤へは、5球目に投じた直球がこの日最速となる161キロを記録。フルカウントまで粘られるも、見逃し三振に抑えた。

 結局、ビエイラは1回を三者連続三振で終えた。

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