巨人・中島 併殺の汚名返上2ラン!零敗免れる一発に原監督「価値ある本塁打」

[ 2020年3月10日 18:29 ]

オープン戦   巨人2―10ソフトバンク ( 2020年3月10日    ペイペイD )

<ソ・巨>9回無死三塁、左中間に2ランを放つ中島(撮影・岡田 丈靖)
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 10点を追う9回、無死三塁で巨人・中島が2ラン。

 零敗を免れる一発に「その前に打てていなかったので。走者を還す目的で打席に入って打てて良かった」。6回1死満塁では遊ゴロ併殺打に倒れていただけに、汚名返上の一打に表情をほころばせた。

 森にわずか2球で追い込まれたがファウルで粘り、最後は144キロの直球を左中間へ。「ポンポンと追い込まれたけど、三振だけはしないようにと思った。力みなく打てた」と振り返った。

 この日も一塁で出場。開幕スタメンの筆頭候補でもある37歳は「アピールを続けたい」。原監督も「オープン戦とはいえ、こういう点差、状況の中でね。価値ある本塁打だと思う」と称えた。

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