ヤクルト ライアン、今季も“ローテの軸”自覚「先発として勝ちを付けないと」

[ 2020年3月10日 05:30 ]

試合が雨天中止となり室内での練習を終え引き上げる小川(撮影・村上 大輔)
Photo By スポニチ

 阪神との開幕カードでの登板が見込まれていたヤクルト・小川は9日、シーズンの延期決定について「自分でコントロールできることでもないので気にしない。ずれたら、ずれたで、そこに合わせて調整するだけ」と話した。

 この日は神宮外苑でキャッチボールなどで練習。開幕投手は石川が務める予定だが、今季もローテーションの中心を担うことに変わりはなく「先発として勝ちを付けていかないと」と登板する試合で全力を尽くす。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年3月10日のニュース