ソフトB 初回に5連打で一挙5得点 バレンティン、松田が連続アーチ

[ 2020年3月10日 14:01 ]

オープン戦   ソフトバンク―巨人 ( 2020年3月10日    ペイペイドーム )

オープン戦<ソ・巨>初回無死一、三塁、3ランを放ったバレンティンはパーティーピーポーのポーズ(撮影・岡田 丈靖)
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 ソフトバンクは10日に行われた巨人とのオープン戦(ペイペイドーム)の初回、5連打で一挙5点を先制した。

 相手先発は2年目右腕の戸郷。ソフバンク打線は、1番・牧原の内野安打と相手の悪送球で、いきなり無死二塁とすると、2番・今宮が適時二塁打を放って先制した。続く3番・長谷川が右前打で出塁して無死一、三塁と好機を演出。ここで、新加入の4番・バレンティンからバックスクリーンへの豪快な3ランが飛び出した。さらに、5番・松田は二者連続本塁打となる左越えソロ。この回、5連打、5得点で流れを引き寄せた。

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