中大 15年ぶりリーグ―制覇へ大きく前進 4番・牧「ワクワク」

[ 2019年10月16日 19:03 ]

東都大学野球第6週第1日 1回戦   中大5―3立正大 ( 2019年10月16日    神宮 )

<東都大学野球 中大・立正大>1回無死一、二塁、左越え適時二塁打を放つ中大・牧(撮影・郡司 修)
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 勝ち点3で首位を走る中大が、2004年秋以来、15年ぶりの1部制覇へ前進した。同点の7回1死二、三塁で牧秀悟内野手(3年、松本第一)が左前へ2点タイムリー。「真っ直ぐを狙っていた。前の打席で内角真っ直ぐを打てなかったから絶対来ると」。5回1死一、二塁で詰まらされ三飛に倒れた雪辱を果たした。

 清水達也監督(55)も「牧が勢いづけてくれるから1、2点のビハインドも関係ない」と4番を称えた。

 昨春秋とも1部最下位に沈み、1・2部入替戦経験という低迷期を乗り越え巡ってきたチャンス。「優勝のプレッシャー?いや、ワクワクしながらやってます」と主砲は張り切っていた。

 17日、中大が立正大に勝ち、国学院大が東洋大に敗れれば、優勝が決まる。

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