中日 東芝・岡野リストアップ!制球力抜群の最速149キロ右腕

[ 2019年10月16日 05:50 ]

東芝・岡野
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 中日が17日のドラフト会議で最速149キロ右腕の東芝・岡野祐一郎投手(25)の指名を目指していることが15日、分かった。今春のスポニチ大会では2試合連続完封。敢闘賞に輝いた。都市対抗でも2次予選と本大会で2試合連続完投勝利を挙げ、4強進出に貢献。抜群の制球力を武器とする即戦力だ。

 ドラフト解禁イヤーの昨年はまさかの指名漏れ。社会人3年目の今季はチームの後輩で今ドラフト1位候補で154キロ右腕の宮川哲とキャッチボールを繰り返し、直球の質を向上させた。試合終盤にも落ちない安定感をプロ側が評価した。

 福島・聖光学院時代にはU18高校日本代表に選出。社会人でも国際舞台を経験した。中日のほか地元・楽天、ヤクルト、巨人なども指名を検討している。

 ◆岡野 祐一郎(おかの・ゆういちろう)1994年(平6)4月16日生まれ、宮城県出身の25歳。小3から野球を始め、聖光学院では3年春夏甲子園に出場。高校日本代表に選出された。青学大では2年春からエース。東芝入社1年目の都市対抗では優秀選手賞。1メートル80、85キロ。右投げ右打ち。

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