ロッテ 1位は大船渡・佐々木!「球が速く、将来性も高い」井口監督が今年もクジ引く

[ 2019年10月16日 05:30 ]

大船渡・佐々木
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 ロッテの井口資仁監督(44)が15日、大船渡・佐々木朗希投手(3年)のドラフト1位指名を公表した。河合克美球団オーナー代行らと参加したZOZOマリンのスカウト会議後、「佐々木投手でいこうと決まりました。球が速く、将来性も高い。(全会で)一致した」と明言した。

 佐々木の1位指名公表は日本ハムに続いて2球団目。星稜・奥川も有力候補だったが「スカウト陣もここ何十年で一番いいと言っている」と、会議の早い段階で佐々木に決定したことを明かした。指揮官も163キロ右腕の映像を確認し、「桁外れの球を投げていた。世界に羽ばたけると思う」と絶賛した。

 日本ハムなど複数球団の競合は必至だが、抽選は就任1年目だった昨年に続いて井口監督が担当。昨年は3球団競合で大阪桐蔭・藤原を引き当てた運がある。指揮官は「昨年の倍は来るんじゃないか」と想定し、「まずはクジを引きたい。リスクは背負わないといけない。それだけの価値がある」とベタぼれの様子だった。(君島 圭介)

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