エンゼルス マドン氏と新監督の契約合意間近と現地看板記者がツイート

[ 2019年10月17日 00:12 ]

 大リーグ専門局MLBネットワークの看板記者ジョン・ヘイマン氏が15日(日本時間16日)、自身のツイッターで「来季の監督としてジョー・マドン氏とエンゼルスが契約合意間近」と投稿した。また、別の投稿では「マドン氏の就任は予想外ではなかったが“悲惨な年”だったエ軍にとっては大きな動き」と伝えた。

 今季までカブスで指揮を執ったマドン氏はマイナー選手、コーチ時代を含め、エ軍には計31年間所属。02年にはマイク・ソーシア元監督の下、ベンチコーチとして世界一に貢献した。その後はレイズで監督を務め、15年から指揮を執ったカ軍では16年に108年ぶりに世界一に導いた「優勝請負人」として知られる。

 現在、エ軍は球団職員で広報部門担当のエリク・ケイ氏が7月に27歳で急逝したタイラー・スカッグス投手に医療用麻薬を提供し、数年間一緒に乱用していたことを告白するなど、薬物問題に揺れている。

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