阪神 ドリスが帰国 来季残留へ「便利屋」で貢献する決意

[ 2019年10月16日 05:30 ]

笑顔をみせるドリス(撮影・坂田 高浩) 
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 阪神のラファエル・ドリス投手(31)が15日、関西国際空港から帰国の途に就いた。来季残留に向け「便利屋」としてチームに貢献する決意を口にした。

 「(クローザー奪回を問われ)特にそうは思わない。何があるか分からないし、自分はすべての準備をしておかないといけない」

 来日4年目の今季は開幕から守護神を任されたが、外国人枠の関係もあり7月下旬には2軍降格も経験。以降は守護神・藤川につなぐ役割を担った。防御率2・11はキャリアハイで「数字は残せた。満足している」とし来季は“ジョーカー”としてフル回転する気概を示した。

 契約に関しては流動的だが「(阪神は)家族みたいな存在。ここでやりたい気持ちが強い」と残留を熱望。搭乗前には集まった報道陣一人一人に駄菓子の「うまい棒」を配るなど持ち前のサービス精神は最後まで旺盛だった。

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