阪神・ガルシアが帰国「全体を通したら満足できる年」来季の残留を熱望

[ 2019年10月16日 16:49 ]

<阪神・ガルシア帰国>笑顔で帰国の途についたガルシア (撮影・後藤 大輝)
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 来季残留が濃厚の阪神のオネルキ・ガルシア投手(30)が16日、伊丹空港から帰国の途に就いた。21試合6勝8敗、防御率4・69に終わった加入1年目シーズンを「まず阪神1年目は良い年だったと思います。仲間にも監督、首脳陣にも恵まれた本当に良い年だったと思います。ただ、自分の思っていた活躍ができなくて、日本1年目の中日の時に比べると活躍はできなかったですけど、全体を通したら満足できる年でした」と総括。来季に向けては「もちろん阪神でやりたい」と残留を熱望した。

 その来季も、与えられたポジションでフル回転を期す構えだ。シーズン終盤の中継ぎ起用について「米国でも(中継ぎは)やっていたこともあるので、そこは問題なかった。ただ日本は少し早く始動するというか、ブルペンに入るのが早くて、早いイニングから調整したこともあり、そこは少し難しかったですが」と振り返った上で「自分としてはどのポジションもチームのために、と思ってやっていたので、それは、これからのキャリアの中でも変わらないと思います」と意欲を示した。

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