「スピードアップ賞」セは中日、パはオリックスが受賞 100万円贈呈へ

[ 2019年10月16日 05:30 ]

 日本野球機構(NPB)は15日、試合時間短縮への貢献を表彰する「ローソンチケット スピードアップ賞」に、投手部門で巨人・メルセデス、ソフトバンク・高橋礼、打者部門でDeNA・大和、オリックス・福田が選ばれたと発表した。チーム表彰は中日とオリックスだった。

 無走者での平均投球間隔がメルセデスは9・2秒、高橋礼は10・0秒。無走者での相手投手の平均投球間隔が大和は11・8秒、福田は12・55秒だった。個人表彰は賞金50万円、チーム表彰は100万円が贈られる。

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