履正社・井上 ドラフトへ「ワクワクしています」11球団から調査書

[ 2019年10月16日 19:24 ]

 今夏の甲子園で全国制覇した履正社の4番井上広大外野手(18)は、運命のドラフトを控えた16日も、大阪・茨木の同校グラウンドで練習に汗を流した。

 高校通算49本塁打。甲子園決勝では星稜・奥川からバックスクリーンに本塁打するなど、右の大砲候補として上位指名の可能性がある。この日までに11球団から調査書が届き、あとはドラフトを待つだけだ。

 「プロは小学生からの夢。ワクワクしています。上位でも下位でも関係ない。入ってからが勝負」と練習でも木製バットを振り込み、指名の先を見据えていた。

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