元阪神・マートン氏 「こども食堂ネットワーク関西」のチャリティーイベントに参加

[ 2019年10月16日 18:56 ]

ファンの前でトークショーを行ったマートン氏(撮影・後藤 大輝)
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 10年から15年まで6年間、阪神の主力として活躍したマット・マートン氏(37=現カブス競技運営部補佐)が16日、大阪市内で行われた「こども食堂ネットワーク関西」のチャリティーイベントに参加した。

 同氏は昨年も大阪北部地震や台風で甚大な被害を受けた大阪府や兵庫県の被災者の支援活動を目的に訪れ、今回は「こども食堂―」をサポートするため2年連続での来日。この日、米国から到着したばかりで第一声は日本語で「チョットシンドイネ。トオイネ…」と苦笑い。イベントでは集まった200人と記念撮影などに応じた。

 退団後も古巣の様子を気に懸けている同氏は、昨年9月も関東遠征中だったナインと会食。今月5日にはDeNAとのCSファーストステージ初戦を前に自身のツイッターで「タイガース頑張って!」と日本語でツイートしていた。

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