秋季東海地区高校野球 静岡商は津商と初戦 エース高田「自分のピッチングができれば勝てる」

[ 2019年10月15日 16:34 ]

初戦が津商に決まり、気合の高田(右)―對馬の静岡商バッテリー
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 45年ぶりのセンバツ出場を目指す静岡商(静岡3位)の初陣が決まった。15日に愛知県名古屋市内で第72回秋季東海地区高校野球大会の組み合わせ抽選会が開かれ、15年夏の甲子園にも出場した津商(三重2位)と対戦する。来秋ドラフト候補でプロ注目の最速148キロ左腕・高田琢登(2年)は「よく聞く名前。強いイメージはありますが、自分のピッチングができれば勝てると思っています」とキッパリ。勝てば2回戦で優勝候補筆頭の中京大中京(愛知1位)が待ち受けるが「勝てれば夏から課題であった連投を克服することになる。頑張りたい」と気合十分で、女房役で主将の對馬勇斗捕手(2年)も「どっちみち当たる。中京大中京を倒さないと甲子園はないと思っています」と力を込めた。

 なお、静岡県代表の加藤学園(2位)は大垣西(岐阜3位)、藤枝明誠(1位)は大垣商(岐阜2位)―豊川(愛知3位)の勝者とそれぞれ対戦する。

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