京大、38季ぶり勝ち点2&最下位脱出 大学院進学の西が逆転2ラン「野球人生の区切りがつけられた」

[ 2019年10月15日 05:30 ]

関西学生野球   京大3―2同大 ( 2019年10月14日    ほっと神戸 )

京大・同大>延長10回1死満塁、岩城の死球でサヨナラ勝ちし喜ぶ京大ナイン (撮影・奥 調)
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 京大は同大にサヨナラ勝ちし、00年秋以来、38季ぶりの勝ち点2獲得と最下位脱出を決めた。0―1の8回、主将の西が「自分でもびっくり」という2ランで試合をひっくり返した。

 9回に同点とされたが、延長10回2死満塁から岩城の押し出し死球で決着。投手陣も藤原、仲村の継投で2失点と踏ん張った。大学院に進む予定の西は「最高の形で終われて、野球人生の区切りがつけられた」と笑顔だった。

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