中日・福田 9月度月間MVP 初受賞に笑顔「素直に嬉しい」

[ 2019年10月15日 13:00 ]

月間MVPを初受賞した中日・福田
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 中日の福田永将内野手(31)が15日、9月度のセ・リーグ打者部門で「大樹生命月間MVP賞」を初受賞した。

 9月は23試合でリーグトップの29安打を放つなど打率・330、3本塁打、21打点をマークした。

 プロ13年目での初受賞に「素直に嬉しいです」と顔をほころばせ「集中してしっかり勝負できた。負けられない試合、緊張感の中で冷静にできた」と振り返った。

 8月以降、後半戦の好調の要因を「去年から体重移動をテーマにやってきて、それができる確率が増えた。高くなった」と自己分析。

 来季に向けて「とにかく試合に出ないと。そこが1番。レギュラーにならなきゃ」と宣言。今季は本塁打、打点がキャリアハイの数字を残した一方で、開幕スタメンを逃すなど出場試合数は昨季の133試合から105試合に減った。秋季練習では外野の守備に意欲的に取り組むなど「可能性が少しでもあるなら、そのポジションを狙っていきたい」と内外野問わず、挑戦する意向を示した。

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