セベリーノ“お手本はマー君” アストロズ打線のパワーを警戒

[ 2019年10月15日 11:34 ]

ヤンキースのルイス・セベリーノ投手
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 ア・リーグ優勝決定シリーズは1勝1敗でニューヨークに舞台を移す。移動日となった14日(日本時間15日)、ヤンキースは休養日に充て全体練習を行わなかったが、15日(同16日午前5時8分開始)に本拠ヤンキースタジアムで行われる第3戦で先発するルイス・セベリーノ投手(25)が公式会見に臨んだ。

 相手先発のアストロズ・コールは、今季20勝をマーク。地区シリーズでも2勝、新記録の25奪三振と絶好調だ。難敵との投げ合いを前にセベリーノは「彼のように300奪三振、20勝を挙げようとする必要はないけど、明日は対抗するだけの投球をしてみせる」と意気込んだ。

 また、第1、2戦で先発した田中、パクストンの投球を見て学んだことを問われると、「マサとパクストンは打者にゴロを打たせ、本塁打を許さなかった。(アストロズのように)パワーあるチームとの対戦ではそれが重要になる」と語り、今季、ヤンキース、ツインズに次ぐメジャー3位の288本塁打を放った相手打線のパワーを改めて警戒していた。

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