ロッテ ドラフト1位は大船渡・佐々木!井口監督ベタ惚れ「球が速く、将来性も高い」

[ 2019年10月15日 17:32 ]

大船渡・佐々木
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 ロッテの井口資仁監督(44)が15日、ZOZOマリンスタジアムで行ったスカウト会議後、17日のドラフト会議で大船渡・佐々木朗希投手(3年)を1位指名すると表明した。

 すがすがしい表情で会議室を出てきた井口監督は「佐々木投手でいこうと決まりました。球が速く、将来性も高い。(全会で)一致した」と、宣言した。

 星稜・奥川も有力候補だったが、指揮官は「かなり早く決まった。スカウト陣もここ何十年で一番いいと言っている」と明かした。

 日本ハムなど複数球団の競合は必至だが、前年同様に抽選は井口監督が行う。昨年は3球団競合で大阪桐蔭・藤原を引き当てた運がある。指揮官は「リスクは背負わないといけない。それだけの価値がある」とベタ惚れの様子だった。

 スカウト会議には河合克美球団オーナー代行、山室晋也球団社長、松本尚樹球団本部長らが出席し、約4時間20分行われた。

 松本本部長は「(佐々木は)私も2度見たが、長くスカウトをやっていて(現エンゼルスの)大谷以来。モノが違うという印象」と話し、全体の指名は5~6人になると明かした。

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