巨人 原マジック!桜井にフォーム変更助言、制球回復「CSでの反省点を生かせた」

[ 2019年10月15日 05:30 ]

日本シリーズ第1戦   巨人ーソフトバンク ( 2019年10月19日    ヤフオクD )

フェニックスリーグ・阪神戦に先発した巨人・桜井                     
Photo By スポニチ

 巨人・桜井がフェニックス・リーグ、阪神戦に先発。5回2失点無四球に抑え「CSでの反省点を生かせた。腕の振りが良かった」と手応えを口にした。

 CSファイナルS第3戦では2番手で登板し、5四死球を与え3失点。原監督から助言を受け、フォーム変更を決断した。右腕はセットポジションの際、前方の左足が右足より三塁側に位置しクロスした状態から投げていた。これを両足をそろえる形に変えるとバランスが良くなり、制球力が向上した。

 対パには自信がある。今季、ソフトバンク戦に先発していないが、交流戦で2勝0敗、防御率1・83。日本シリーズでは第4戦か第5戦の先発が有力で「カーブと真っすぐでどれだけ押せるか。その2つが大事と交流戦で感じた」と強振する打者に緩急で対抗する。

 前日にCS突破が決まった時、宮崎へ向かう機内にいた。悔しさを味わったが「日本一が残っている。その時に皆と一緒にいられたら」と意気込んだ。(岡村 幸治)

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年10月15日のニュース