東大40連敗で最下位確定 浜田監督「今年は選手層が厚い代だが…」

[ 2019年10月15日 15:28 ]

東京六大学秋季リーグ戦   立大6―0東大 ( 2019年10月15日    神宮 )

<立大・東大>東大先発の坂口(撮影・島崎忠彦)
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 東大が立大に連敗を喫し、最下位が確定した。初回に先発の坂口友洋投手(4年、都日比谷)が先頭打者弾を許すなど1回4失点。2回から登板したエース小林大雅投手(4年、横浜翠嵐)が7回2失点とロングリリーフも実らなかった。

 リーグ戦40連敗となった浜田一志監督は「非常に残念だし、悔しい。今年は東大としては選手層が厚い代なので勝ち点2を目標にしてきたが…」と肩を落とした。

 今年は創部100年を記念し、ユニホームも一新して臨んでいた。残りは法大との1カード。「100のプライドを持って、悔しさを出してほしい」と指揮官は奮起を促した。

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