マルテ&ドリス、ドミニカへ帰国 ともに阪神残留を熱望

[ 2019年10月15日 13:00 ]

関西国際空港から帰国する阪神のマルテ(左)とドリス(撮影・坂田 高浩) 
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 阪神のジェフリー・マルテ内野手(28)とラファエル・ドリス投手(31)が15日、関西国際空港から母国・ドミニカへ帰国した。

 マルテは105試合に出場し打率・284、12本塁打、49打点をマーク。不振の大山に替わってシーズン終盤からは4番も任された。来季も残留が濃厚で「チームにこういうチャンスを与えられたことが大きな出来事だった。ファンの方にたくさん応援してもらって感謝しています。(来年も阪神に)戻ってきたい気持ちでいっぱい」と感謝。

 56試合に登板しキャリア最高の防御率2・11を記録したドリスも「家族みたいな存在、街ですし、ここでやりたい気持ちが強い」と熱く語った。また、空港に大量9個のスーツケースを持ち込んだことには「家族が来た時に2つしか持って帰れなかったので。(郵送しなかったのは)こっちの方が楽。家族も空港に来てくれる」と笑った。

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